CAIソフトとゲーミフィケーション
2014年02月21日
CAIソフトとはComputer Assisted Instructionの略であり
要するに教育ソフトのことです。
よくゲーミフィケーションと教育ソフトは
親和性が高いと言われています。
これは昔から言われています。
かく言う私もそれっぽいものを何度か作成しています。
PC-9801の時代から教育ソフトを作ってきた私の主観で
こちらについて論じさせていただきたく思います。
まず、海外の例です。
外国語学習サイトDuolingoにみるゲーミフィケーション
http://gamification.jp/archives/7524

「Duolingo」無料の言語学習サイトであると同時に、クラウド型の文章翻訳プラットフォームでもあります。
ユーザーは言語を学びながら、Webサイトやその他の文章の翻訳に実際に参加することができます。
これってゲーミフィケーション?
何か日本人が考えるゲーミフィケーションとは
違う感じがしませんか?
日本人が考えるゲーミフィケーションは
RPG的世界観やレベルアップ制度があるやつです。

こんなかんじのやつです。
上記は株式会社デジタル・ナレッジ社の「KnowledgeDeliver」のカスタマイズパーツの例です。
http://www.digital-knowledge.co.jp/service/products/gamificationparts/
e-ラーニングを改造してゲーミフィケーションを取り入れるわけですね。
ちなみに調べたところ教育ソフトの日本的なゲーミフィケーションでは
「すらら」という教育システムが手堅いシステムのようです。
http://surala.jp/

ところで教育ソフトに
ゲーミフィケーションって・・・・
安易じゃない?※あくまで個人的な感想です。
だって、レベルアップしても
友達同士で楽しめませんし、
第一、知らないゲーム、キャラクターです。
長く楽しめますか?
モンハンみたいに、年代問わず通信してみんなで共有して長く楽しめるわけじゃないのですよ。
結局、私達が教育ソフトに求めるのは
成績アップです。
ところが
調べたのですが
具体的な効果が示されているものは
あまりありませんでした。
例えば
英単語学習、書籍とiPadアプリの学習効果について書かれた記事があります。
http://resemom.jp/article/2012/04/04/7149.html

でもこれって
微妙じゃない?
元々の成績が高ければ
成績アップの度合いは頭打ちになりませんか?
これは実は教育ソフトのゲーミフィケーションについて
昔から言われてきたことです。
学習に関する興味付け
には効果があるが
それ以外には・・・・
ということです。
ところで最近、タブレット端末とネット動画のおかげで
少し変わってきたことがあります。
学習動画の注目サービスといえば
Manaveeですよね
http://manavee.com/

こちらはなんと無料で学習できちゃったりします。
また、ベネッセの進研ゼミでは
連続受講申し込みすると実質無料でタブレット端末をもらえ、勉強できます。
http://sho.benesse.co.jp/s/touch/about/
http://chu.benesse.co.jp/tablet/feature_c1.html

結局、教育ソフトのゲーミフィケーションとは
ソーシャル学習、パーソナライズド学習、保護者と教師、ピアプレッシャーによる学習強制力、コーチング、明確なゴール設定など学習モチベーションを向上するための施策の一つに過ぎません。
つまり、トータルで効果が期待できるものであり
ゲーミフィケーション、そのもので
成績アップの効果を期待できるわけじゃないというわけです。
なお、そういうトータルでの学習効果で期待できるのは
下記のサービスです。
http://new.s-bbs.net/
「受講者の声」の通り、トータルでの成績アップの効果が期待できます。
(ステマって言うな)
要するに教育ソフトのことです。
よくゲーミフィケーションと教育ソフトは
親和性が高いと言われています。
これは昔から言われています。
かく言う私もそれっぽいものを何度か作成しています。
PC-9801の時代から教育ソフトを作ってきた私の主観で
こちらについて論じさせていただきたく思います。
まず、海外の例です。
外国語学習サイトDuolingoにみるゲーミフィケーション
http://gamification.jp/archives/7524

「Duolingo」無料の言語学習サイトであると同時に、クラウド型の文章翻訳プラットフォームでもあります。
ユーザーは言語を学びながら、Webサイトやその他の文章の翻訳に実際に参加することができます。
これってゲーミフィケーション?
何か日本人が考えるゲーミフィケーションとは
違う感じがしませんか?
日本人が考えるゲーミフィケーションは
RPG的世界観やレベルアップ制度があるやつです。

こんなかんじのやつです。
上記は株式会社デジタル・ナレッジ社の「KnowledgeDeliver」のカスタマイズパーツの例です。
http://www.digital-knowledge.co.jp/service/products/gamificationparts/
e-ラーニングを改造してゲーミフィケーションを取り入れるわけですね。
ちなみに調べたところ教育ソフトの日本的なゲーミフィケーションでは
「すらら」という教育システムが手堅いシステムのようです。
http://surala.jp/

ところで教育ソフトに
ゲーミフィケーションって・・・・
安易じゃない?※あくまで個人的な感想です。
だって、レベルアップしても
友達同士で楽しめませんし、
第一、知らないゲーム、キャラクターです。
長く楽しめますか?
モンハンみたいに、年代問わず通信してみんなで共有して長く楽しめるわけじゃないのですよ。
結局、私達が教育ソフトに求めるのは
成績アップです。
ところが
調べたのですが
具体的な効果が示されているものは
あまりありませんでした。
例えば
英単語学習、書籍とiPadアプリの学習効果について書かれた記事があります。
http://resemom.jp/article/2012/04/04/7149.html

でもこれって
微妙じゃない?
元々の成績が高ければ
成績アップの度合いは頭打ちになりませんか?
これは実は教育ソフトのゲーミフィケーションについて
昔から言われてきたことです。
学習に関する興味付け
には効果があるが
それ以外には・・・・
ということです。
ところで最近、タブレット端末とネット動画のおかげで
少し変わってきたことがあります。
学習動画の注目サービスといえば
Manaveeですよね
http://manavee.com/

こちらはなんと無料で学習できちゃったりします。
また、ベネッセの進研ゼミでは
連続受講申し込みすると実質無料でタブレット端末をもらえ、勉強できます。
http://sho.benesse.co.jp/s/touch/about/
http://chu.benesse.co.jp/tablet/feature_c1.html

結局、教育ソフトのゲーミフィケーションとは
ソーシャル学習、パーソナライズド学習、保護者と教師、ピアプレッシャーによる学習強制力、コーチング、明確なゴール設定など学習モチベーションを向上するための施策の一つに過ぎません。
つまり、トータルで効果が期待できるものであり
ゲーミフィケーション、そのもので
成績アップの効果を期待できるわけじゃないというわけです。
なお、そういうトータルでの学習効果で期待できるのは
下記のサービスです。
http://new.s-bbs.net/
「受講者の声」の通り、トータルでの成績アップの効果が期待できます。
(ステマって言うな)