システム開発の工程ついて
2014年08月11日
凝った前置きを考えてみましたが、全然思いつかなったので、
さっそく本題に移りたいと思います。
っということで今回の本題はというと…
タイトル通り、システム開発の工程についてです。
みなさんはシステム開発と聞いたとき、簡単にどんな作業光景をイメージしますか?
私がこの業界に入る前にシステム開発と聞いたときイメージしたのは、一人で黙々とPCに向かい、コードを書いていくという作業光景です。
そのため、システム開発の大半はコードを書くことに費やされると思っていたのですが…大きな勘違いだったと思い知らされました。
私が最初に開発に携わったシステム開発をしたときに使われた手法は、ウォーターフォール・モデルというものです。
システム開発をいくつかの工程に分け、前工程が完了しない限り次工程に進まない、また、水が下から上に流れないように基本的には前工程への後戻りを行わないというかなり固いものでした。
もうすこし具体的にそのときの開発工程を以下に記載してみましたが、
見ていただくと分かる通り、コードを書く工程というのは、システム開発のごく一部となっています。
また、期間的にもかなり少なく、1年間の開発の中で、コーディングを行っていた期間は1ヶ月未満でした。
【開発工程】
01.要件定義
02.外部設計(概要設計)
03.内部設計(詳細設計)
04.単体テスト テストケース作成
05.結合テスト テストケース作成
06.総合テスト テストケース作成
07.コーディング
08.単体テスト
09.結合テスト
10.総合テスト
11.リリース
※私が実際に開発した際の工程であり、同様の手法を使用しても工程は会社やプロジェクトなどで異なります。
っというようにシステム開発≠コードを書くではないよということをわかっていただければ嬉しいです。
現状、上記と同じように開発をしているのかと言われると、答えは「NO」です。
説明が抜けてしまっていましたが、その当時開発していたシステムは、
かなり大規模な組み込み系のシステム開発となっており、開発メンバーも私が知る限りでも100人以上はいるようなものでした。
それをそのまま実行しようとすると、一つのWEBサイトを作成するのに何年もかけることになってしまいます。
もちろん、そんなことはできないため、取捨選択をして工程を簡略化した上で開発を行っています。
では、どの工程をどのようにして簡略すればいいのかっということになるのですが、
どれが正しくてどれが間違いなのか私の中でも整理できていません。
そのため、すこし中途半端になってしまいますが、今回はこのあたりとさせていただきたいと思います。
次回は、ある程度、私の中での考えをまとめて書きたいと思います。
さっそく本題に移りたいと思います。
っということで今回の本題はというと…
タイトル通り、システム開発の工程についてです。
みなさんはシステム開発と聞いたとき、簡単にどんな作業光景をイメージしますか?
私がこの業界に入る前にシステム開発と聞いたときイメージしたのは、一人で黙々とPCに向かい、コードを書いていくという作業光景です。
そのため、システム開発の大半はコードを書くことに費やされると思っていたのですが…大きな勘違いだったと思い知らされました。
私が最初に開発に携わったシステム開発をしたときに使われた手法は、ウォーターフォール・モデルというものです。
システム開発をいくつかの工程に分け、前工程が完了しない限り次工程に進まない、また、水が下から上に流れないように基本的には前工程への後戻りを行わないというかなり固いものでした。
もうすこし具体的にそのときの開発工程を以下に記載してみましたが、
見ていただくと分かる通り、コードを書く工程というのは、システム開発のごく一部となっています。
また、期間的にもかなり少なく、1年間の開発の中で、コーディングを行っていた期間は1ヶ月未満でした。
【開発工程】
01.要件定義
02.外部設計(概要設計)
03.内部設計(詳細設計)
04.単体テスト テストケース作成
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次回は、ある程度、私の中での考えをまとめて書きたいと思います。
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Posted by iA SEチーム at 10:17│Comments(0)
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